構成変更

遠隔操作をするために、常置場所ではTS-870とIC-7000を
それぞれ違うパソコンに接続していましたがひとつにまとめてみました。
特に、IC-7000を接続していたパソコンはWindows2000でしたので
リモートディスクトップではサウンドカードが直接利用出来ず
実のところPSK31とかにQRVするのが困難でした。
そこで、TS-870を接続していたパソコン(WindowsXP)1台でどうにか
両方の無線機をコントロールしようと試みたわけです。
TS-870側はそのままにしてIC-7000をコントロールするために
まず、シリアルポートの増設 USB⇔RS232Cの変換器をつけました。
今までどおりコントロールソフトはHam Radio Deluxeですので
増設したシリアルポートを選んですんなりコントロールOKとなりました。
あとは、音声系ですが無線機の受信側(パソコンはMIC側)は安く上げるため
100円ショップの分配器を利用してMIXしました。
無線機のMIC側(パソコンはSP側)はリレーで切替とし通常はTS-870へ接続
IC-7000の電源が入った場合はリレーが働きIC-7000へ接続
この辺はリレーを動かすだけなので回路的には簡単です。
さて、ここからが大変!! TS-870で運用するように調整していたので
IC-7000でも使えるように まずは、PSK31で調整
MICゲインを下げてもALCが振れ過ぎる IC-7000には過入力のようで
パソコンのSP出力を下げる どうにかましになったところで遠隔からの音声を
入れてSSBで調整 遠隔側のマイクゲインをブーストしなければいけない状態となり
バックノイズが気になる。
TS-870ではMICゲインのポジションが変わる。SSBだとやはりバックノイズが気になる。
ん~ あちらが立てばこちらが立たず
PSK31だけレベルを変えれないのかな?? MMVARIを使っているので設定画面をながめて見ると
送信のところにデジタル出力レベルというのがあり動かしてみると出力が変わることがわかった。
パソコンのSP出力を元に戻して調整する前のTS-870のSSBでのMICゲインポジションを基本として
IC-7000のSSBのMICゲインポジションを確認してからMICゲインを絞りMMVARIのデジタル出力
レベルを落としPSK31を調整。最後にTS-870でのPSK31のMICゲインを調整・確認して終了。
家庭内LANからの遠隔操作でIC-7000よりPSK31へQRV
まだ、何か変 VOXで送受切替をしているのですが時々送信しない VOXゲイン?
アンチVOXが過大でした。
どうにか、ひとつにまとめることが出来て遠隔でもIC-7000でもPSK31とかに出れるようになりました。
まだ、何か忘れている?? あ、CWのインターフェース また、今度かな?


 
 



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